お付合いのあるNPO法人に奈月ちゃんという北海道出身の女子がいます。
体調が悪いという話から、
湯船につかっていない、ということが判明。
しかも靴下もはいていない!
ここから私の説教が始まりました。
入浴は一番の疲労回復の特効薬。
半身浴をしろ、といっているのではありません。
ただ、普通に湯船につかればいいのです。
奈月ちゃんは、
お湯をためるのが面倒くさいという理由から夏冬シャワーだけ。
実は私もずーっとシャワー派でした。
何故ならば、
身体が温まると痒くなるからです。
でも湯船につかった時の
ほ〜
と、つい出てしまうため息が大好きで、
治療と平行して、
徐々に湯船につかるようにしていきました。
1分、3分、5分、10分‥。
温度は37度ぐらいから。
だから冬だと凍え死にそうになるので、
この方法は夏からがオススメです。
冬は湯船に入るけど、
夏はシャワーだけ派も少なくありませんよね。
でも、夏こそ湯船に入って欲しい。
何故ならば、
ずーっと暑いのならば、多分シャワーでもいいのかも。
でも、現代人の生活は、
電車の中で凍えるように寒く、
家までの経路は殺されるかと思うような熱波‥。
皮膚も内臓も、
すべてがこの過酷な環境に耐えうるべく、
ギリギリのところで必死に頑張っています。
次の日の朝に、
回復させるために「湯船につかる」ということが、
一番簡単で、
効果的なのです。
さて、前述の奈月ちゃん。
湯船にお湯をため始めたとか。
先日会った時は「体調がいいような気がする」
と、話をあわせていましたが、
入梅し、熱波の季節まであと少し。
10月の残暑の時期に実感するハズ。
あー湯船に入っていて良かった、って。
残暑まで続けられたら、
華密恋の入浴剤を使ってみて!

デトックス効果で、今度は「キレイ」を実感できるハズ。
2009-06-21 16:30