ちゃんと洗おう

洗顔の役割は肌の汚れをきちんと落とすこと。
それ以上でもそれ以下でもありません。

まず、両手のひらでお顔を覆ってみてください。
手が触れるのは…額と頬、、鼻のあたま、唇からアゴにかけて。
手が触れない鼻すじ、小鼻、法令線、アイホールと目の下は
特に意識して洗ってください。

ちょっとしたことですが、
肌の明るさが違ってきますよ。

=洗顔のポイント=

★泡のキメが細かいほど、毛穴の汚れがよく落ちます。
必ず泡立てネットを使って上質の泡を作ってください。

★泡立ちの目安は手が肌に触れないこと。
テニスボールくらいの大きさの泡を肌の上で
転がすようにやさしく洗います。

★すすぎは念入りに。額の生え際、耳周り、
あご下のすすぎ残しがないように。

★すすぎの水温はなるべく低めにおさえましょう。
真冬でも冷たい水で洗顔するとキメ細かく美しい肌を
保てるといいます。お湯での洗顔は油分を取りすぎて
乾燥の原因にもなります。

水もしくは、できるだけぬるめのお湯で洗い上げてください。

気になることがあります。

皆さん、洗顔をしすぎていませんか?

もちろん、汚れを落とすことは大切です。
ただ、必要な皮脂まで洗い流してしまっていると、
それを補う為に、新たなスキンケア商品が必要になったりします。

色々な考え方がありますし、

各メーカー独自のスキンケアを提唱しています。

万人に合う方法はないと思うのですが、

年齢と共に少なくなる油分を考えると、

毎朝、真冬の乾燥しているお肌にも、

石けんや洗顔フォームを使って洗浄する必要ってあるかな、と。

汚れをきちんと落とす。

洗顔の基本を改めて考えてみてください。