ワックスの使い方

フローリングのお掃除、どうしていますか?

ツヤがなくなってきたから、
そろそろワックスをしたほうがいいのかしら〜
でも忙しいから面倒だし、手も荒れるのよね‥。

ご安心ください!
どこのご家庭でも、悩んでいる間に、
1年が過ぎています。

つまり、
ワックス掛けをしていないお仲間は大勢いるので、
どうぞ気楽に構えてください。
ワックスをしないからといって『手抜き主婦』と非難するなんて、間違ってる!
と、開き直りましょう(笑)

ちなみに、
壁(クロス)を拭き掃除する方も少数派ですので、
仕事に家事に頑張っている「小町やママ」が、
これ以上、
頑張る必要は、ないんですよ。

でも、ワックスをするメリットは、もちろんあります。

まず、ツヤが長持ちしますし、汚れもつきにくくなります。
ワックスは塗膜をつくってくれるので、
既存の塗装も長持ちするんです。

だから、ほんの少しの時間がとれそうならば、
「小町やママ」にも試していただきたいので、
簡単、お手軽フローリングのお手入れを、
LOHASや小町がご指南いたします!

まずは、下記一覧表をご覧下さい。

ワックスの使い方

米わっくす   こめっとさんボトルこめっとさん

フローリングの種類って?
日本の住宅のほぼ90%の床が「合板フローリング」もしくは「クッションフロアー」でできていますが、
床の種類が分からないご家庭は、どんな床材にも使えるこめっとさんでのお掃除が無難です。
こめっとさんボトル

無垢フローリングとは、
伐採した木を乾燥させただけの床材。

合板フローリングは、
接着剤で貼り付けるなどの加工を施して人工的に作られています。

クッションフロアーは、
主に洗面所などの水廻りに利用される、
ビニールクロスのような軟らかい床材のことです。
花柄や縞模様などの模様が印刷されています。

塗装の種類

ウレタン塗装とは、
ツヤのあるツヤツヤとした工場でのみ塗装できる塗料のこと。


家具などにも施されていて、
木の呼吸を止める効果があるので、
引き出しの出し入れが湿度に影響されず、
いつでもスムーズで使いやすいなどのメリットがあります。

自然塗装とは、
亜麻仁油やオレンジオイルなどの天然成分だけで作った塗料のこと。
ペンキの、あの「ツン」としたニオイがせず自然素材で家を建てる人に人気がありますが、
値段が高いこと、日持ちが短いことなどの欠点もあります。


でも、ウレタン塗装と違って自分で補修ができるので、長い目でみると、実は安上がりなのです。

自然塗装を施した合板フローリングはありません。

無塗装とは、
読んで字のごとく、一切の塗装をしていない状態のフローリングのこと。
木材本来の素肌感を楽しむ床材で、無垢フローリングしかありません。

こめっとさんは水性なのでどこにでも使えます

米わっくすは「油性」です。
木材の細胞の中にその油を染み込ませて撥水性をつくります。
ですから、合板フローリングやウレタン塗装された表面の細胞を固め、
呼吸ができない状態のフローリングに塗布することはできません。
油の行き場所がなくなり、ベタベタしてしまいます。

だから油性の米わっくす は使えないのです。

無塗装のフローリングは、水性のこめっとさんだけだと、
油分が不足しがちなので、米わっくす を追加してあげると美しくなります。

化粧水だけよりも、
美容液やクリームを使った方が保湿効果が高くなるのと、
同じような理屈。

つまり、お肌も一生懸命お手入れをすれば、すっぴん美人になれるけれど、
手を抜くと、それなり‥(泣)ということと、
フローリングも同じなのです。

ただし、無垢フローリングは木材そのものに生命力がありますすから、
お手入れが多少不足していても、みすぼらしくなりませんが、
ノーメンテナンスと思われている合板フローリングは、
実は何年後かに、目も当てられない状態になってしまうのです。


フローリングのことをもっと知りたい方は、
アトピッコハウスの『ごろ寝フローリング』のページへ

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