いくつになっても女性なのだ

「私、鳩胸だから‥」と
御歳77歳のお茶の師匠が言ったかと思うと、

同じ77歳の先輩が、
「うちの主人はありがとうが言えない。女を喜ばせる言葉を知らない」
と、嘆いていた。

すごい。

女性の美しくなりたい、
キレイと言われたい、という願望は終わるところを知らないようだ。

30代、40代のケアが70代にどう影響するのか、
真実は闇の中だと、常々思っているのだが、
どの年齢でも汚いよりキレイがいいに決まっている。

そのキレイを、
どの手段で手に入れるのか‥

叶京子様を目指すべきか、
ナチュラリストで間違いはないのか、
自分が77歳になった時でないと、
その回答が出ないところが辛い。

でも、
今の自分にベターな選択は、
ナチュラリストである、と信じてみようと思う。

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