いくつになっても女性なのだ
「私、鳩胸だから‥」と
御歳77歳のお茶の師匠が言ったかと思うと、
同じ77歳の先輩が、
「うちの主人はありがとうが言えない。女を喜ばせる言葉を知らない」
と、嘆いていた。
すごい。
女性の美しくなりたい、
キレイと言われたい、という願望は終わるところを知らないようだ。
30代、40代のケアが70代にどう影響するのか、
真実は闇の中だと、常々思っているのだが、
どの年齢でも汚いよりキレイがいいに決まっている。
そのキレイを、
どの手段で手に入れるのか‥
叶京子様を目指すべきか、
ナチュラリストで間違いはないのか、
自分が77歳になった時でないと、
その回答が出ないところが辛い。
でも、
今の自分にベターな選択は、
ナチュラリストである、と信じてみようと思う。
2009-09-26 23:41

